“肩関節専門の整形外科医 歌島大輔”のプロフィール

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歌島 大輔 Utashima Daisuke プロフィール

生年月日:1981年5月7日
身長:179cm
体重:72kg
体脂肪率:14%
出身地:茨城県(生まれは広島県)
職業:整形外科医師(整形外科専門医)
専門:スポーツコーチング(メンタル)、スポーツ医学、肩関節、関節鏡手術
得意スポーツ:野球、サッカー

整形外科医・スポーツドクターとして活動

こんにちは!
今現在、整形外科の医師として、
0歳から100歳まで、
痛みや動きにくさに悩まされる人、
スポーツや運動をする人の、
骨、関節、筋肉など運動に関わる部位を
治療、手術しています。

また、勤務医としての仕事以外にも
スポーツドクターとして活動していて、
高校や大学の野球部、陸上部などのメディカルチェック、
トレーニング指導、メンタルトレーニング指導などを行ってきました。
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(超音波を使ったメディカルチェック)

プロ野球選手を目指した過去

そんな私の幼少期は、
プロ野球選手を目指し、
うまくなるために
野球やトレーニングの指導書から、
自己啓発書まで読みあさる、
やや頭でっかちな珍しいスポーツ少年でした。

高校では甲子園常連校に入学したものの、
一般入学の生徒は野球部に入部できない
という現実を突きつけられました.
このシステムは強豪校には多いのですが、
過去で才能で人を判断する
残念なシステムだと今でも思います.

しかし、当時自己主張をしなかった、

「それでも野球部に入りたいんです!」
と言わなかった自分に対する思いの方が強く、
自己主張を自信もってやっていく大切さを感じています.

スポーツ医学を究める覚悟

しかし、あきらめの悪い私は
大学の医学部に入学後も、
自分でスポーツ医学を学び、
日々パフォーマンスをあげるトレーニング、練習を実践していきました。

ただ、独学では限界があったのか、ケガを繰り返し、
パフォーマンスは落ちる一方でした。
そして、大学2年の冬に決断しました.
スポーツ医学を究めて、
ケガをしないでかつ、
どんどんうまくなる方法を確立して、
スポーツ選手を手助けする仕事を追求していこうと。

そして、

「才能なんて言い訳にするな!」

「大丈夫、お前ならやれる!」

と情熱を持った選手に言えるようになろうと。

SMCという活動

そして、今、
ライフワークとして

試合に勝ちたい!うまくなりたい!
と望んでいるスポーツ選手や
またスポーツ指導者を対象に
SMC(スポーツメディカルコーチ+スポーツメンタルコーチ)として、
指導、情報提供をしています。

SMCについてはこちらの動画でご紹介しています。

肩関節鏡手術を中心に肩の痛みの患者さんを診察

スポーツ選手の場合は、
あらゆる部位の痛みが出現しますので、

脊椎から膝、足、手まですべて診察していますが、

もともと野球をやっていましたので、
特に

肩関節

という部位別の専門性もあります。

 

 

肩関節鏡という内視鏡で
できるかぎり余計なところを傷つけない手術

ということを中心にやっています。

肩を専門にやっていると、
スポーツ選手ばかりでなく、
ご高齢の肩の痛みがある方をみることも多いです。

 

肩というのは非常に自由度が高く、
それゆえ複雑な関節です。

そういった肩そのものの治療の難しさ、
学問的な面白みというモノを感じながら、

 

それ以上にそれぞれ患者さん、1人1人の望む状態と
現状とのギャップを常に意識しながら、

どこをどう治療していくべきか真剣に向き合っています。

文献報告/学会発表

・複数の大学アメリカンフットボールチームにおける傷害調査報告―第1報―
日本整形外科スポーツ医学会雑誌 巻:33 号:3 ページ:316-320 2013年

・肩関節部に発生した滑膜性骨軟骨腫症
JOSKAS 巻:38 号:4 ページ:435 2013年

・足部に発生した滑膜性軟骨腫症の1例
整形外科 巻:63 号:2 ページ:142-145 2012年

・坐骨神経に発生した神経内ガングリオンの1例
整形外科 巻:62 号:5 ページ:442-445 2011年

・足趾末節骨に発生した軟骨肉腫の1例
整形外科 巻:62 号:10 ページ:1105-1108 2011年

・手関節に発生した滑膜性骨軟骨腫症の1例
関東整形災害外科学会雑誌 巻:42 ページ:137 2011年

・関節外に進展した滑膜性骨軟骨腫症の1例
関東整形災害外科学会雑誌 巻:42 号:3 ページ:199 2011年

・野球選手に発生した肩甲骨関節窩離断性骨軟骨炎に対して関節鏡視下骨釘移植術を行った1例
Osteochondritis Dissecans of the Glenoid in a Baseball Player Treated by Bone-peg Grafting. case Report
臨床整形外科 巻:45 号:8 ページ:749-753 2010年